浄土宗 敦賀 西福寺
西福寺は敦賀市街の西、大原山麓にあり、良如上人が開いた浄土宗鎮西派の中本山です。 浄土宗では北陸きっての名刹で、1400坪の書院庭園(国の名勝)は、江戸中期の作といわれ、四季を通じで閑寂の趣が深く、特に紅葉のころは、極楽浄土を思わせる美しさです。また同寺は、応仁の乱を避けて都から移されたという重要文化財の絵画や書も多く所蔵し、毎年11月3日には、一般公開されています。
《名勝西福寺書院庭園》
徳川中期の築造といわれ、自然の山と泉右灯ろう等の配置にすぐれ、書院庭園として、極楽浄土を地上に表現した庭といわれています。四季を通して眺めがよく、特に新緑・紅葉の時期の美しさは、まるで別世界の様です。昭和7年文部省から名勝として指定されました。
浄土宗敦賀西福寺 敦賀市原13-7 西福寺寺務所
当サイトの画像及び、データの無断転用を禁じます。
CopyrightSAIFUKUJI.All rights reserved.