令和7年(2025年)4月
【御影堂屋根の小屋組が姿を現しました!西福寺・令和の大修理だより】
現在、屋根下地の取り外しがさらに進み、御影堂の大屋根を支える小屋組(こやぐみ)が見えるようになってきました!
雄大な屋根をかたちづくる木太い木組みはまさに圧巻です。
曲がったり、自然のかたちのままに使われる大きく長い材の様子も印象的で、それらを巧みに組み合わせながら小屋が構成されていることがわかります。
御影堂の屋根全体を正面から。屋根の小屋組が姿を現しました!
小屋組の構造がはっきりと見えます。
2025年2月撮影。野垂木(のだるき・縦方向の材)がまだ残っていました。
野垂木が取り外され、さらに中の木組みが見えるようになりました。
大屋根を支える大きな木材。力強さが伝わります。






